奥州・金ケ崎

平泉ナンバー スペシャルな図柄で 奥州、金ケ崎で交換会

交付された図柄入り平泉ナンバーを取り付け笑顔を見せる市民
きょう一関、平泉でも交換会

 図柄入り平泉ナンバー導入実行委員会(会長・佐藤晄僖一関商工会議所会頭)は10日、奥州、金ケ崎両市町で出張交換会を開いた。事前に申し込んでいた人たちが訪れ、関係機関・団体の職員から図柄入りナンバーを受け取り、取り付けた。交換会は11日、一関、平泉両市町で開かれる。

 一関、奥州、金ケ崎、平泉4市町をエリアとした平泉ナンバーの図柄入りは、10月1日に交付開始。世界遺産平泉の黄金文化を象徴する黄金色の地に平泉文化を表すシンボルをあしらったデザイン。同実行委では導入促進を図ろうと関係機関の協力を得て、出張交換会を開いた。

 事前申し込みは9月26日から10月22日までの期間中に47件あった。最も多いのが平泉の23件、次いで一関18件、奥州、金ケ崎は各3件だった。

 出張交換会初日は、えさし藤原の郷駐車場と金ケ崎町役場いこいの広場駐車場の2カ所。このうちえさし藤原の郷駐車場では、運輸支局や市、県自動車整備振興会などの職員らが交付に当たった。事前申込者3人が次々に訪れ、30分ほどで終了した。

 一番乗りした奥州市水沢台町の家子公洋さん(65)は「地元の平泉をPRするのにいいかなと思い、早いうちに申し込んだ。縁が白ければ少し模様がはっきりしたのかなとも思う。それほど遠出はしないが、このナンバーであちこち走りたい」と話していた。

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