一関・平泉

千厩アイスアリーナ オープンへ製氷作業進む きょう大雪

ウインタースポーツシーズンを迎える中、千厩アイスアリーナで行われている製氷作業

 7日は二十四節気の一つ「大雪」。山々が雪に覆われ、平地にも雪が降る頃とされる。日に日に寒さが増す中、本格的なウインタースポーツシーズンを迎え、一関市千厩町の千厩アイスアリーナ(遠藤輝彦施設長)では、8日の営業開始に向けて準備を進めている。

 6日の一関地方は雲が広がり、雨も降った。盛岡地方気象台によると、最高気温は一関で2・9度と平年より5・1度低く、千厩では3・3度と平年を4・5度下回った。

 同アリーナでは今季のオープンに向け、製氷車を使ってリンクを整える作業を連日実施。同日も製氷車で表面を平らにする作業を進め、職員は「お客さんに喜んでもらえるように万全の態勢を整えたい」と話していた。

 7日の県内は、日本海の低気圧が北日本を通過し、冬型の気圧配置となるため曇りで、内陸では昼すぎに雨や雪が降る見込み。

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