県内外

異文化に触れ魅力体感 盛岡 ワン・ワールド・フェスタ

県内の外国人と来場者が異文化交流を楽しんだ「2018ワン・ワールド・フェスタinいわて」

 県国際交流協会主催の「2018ワン・ワールド・フェスタinいわて」は8日、盛岡市内で開かれた。来場者が県内に住む外国人らのブースを巡り、各国の特色に理解を深めながら、異文化交流を楽しんだ。

 誰もが参加できる在外外国人との触れ合いの場として毎年開催し、今年で13回目。「世界へトライ!」をテーマに、29カ国・地域出身の外国人ら約100人が、出身国の紹介ブースをはじめ、ゲームやダンスの体験、世界の菓子が味わえるバイキング、カフェなどのコーナーを設けた。

 各国の紹介ブースでは、来場者がフィリピンのフェースペインティングに挑戦したほか、米国人の音楽ライブを堪能したり、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」で遊んだりしながら、各国の魅力を体感していた。

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会にちなんだ体験コーナーやクイズ大会もあり、子供を中心に人気を集めていた。

 親子で来場した栗谷川昂大君(8)=同市山岸=は「いろんな国のことが分かって面白い。台湾の占いが楽しかった」と笑顔で話していた。

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