一関・平泉

ウインターカップ ベスト尽くし8強へ 一関工 出場選手を全校が激励

生徒を前に全国大会での抱負を語る一関工高の男子バスケットボール部

 第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)に出場する県立一関工業高校の男子バスケットボール部の壮行式は19日、一関市萩荘の同校で行われた。選手たちが生徒からの応援に感謝し、ウインターカップでの活躍を誓った。

 全校生徒を前に選手たちが整列し、藤原修校長は「全国大会で試合ができる喜びを忘れず、支えてくれている人への感謝の気持ちを持って試合に臨んでほしい」と激励。生徒会長の松谷知樹君(2年)が「今までの練習の成果を発揮し、ベストを尽くせるように頑張ってきてほしい。全校で応援している」とエールを送り、全員で校歌を斉唱した。

 菅原隼輔主将(3年)は「初戦を突破して勢いに乗り、目標のベスト8を達成できるよう頑張ってくる」と抱負を語った。

 全国大会は23日に東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。2年連続2度目出場の一関工は、1回戦で延岡学園(宮崎)と対戦する。

momottoメモ


戦冬態勢 一関勢ウインターカップ

 23日から7日間の日程で、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)。本県からは男子一関工(2年連続2度目)と女子一関学院(6年連続10度目)の一関勢が2年連続で出場を決めた。決戦を間近に控え、選手たちは練習を重ねて“戦闘態勢”を整える。県予選大会の戦いを振り返りながら、冬の頂上決戦へ挑む両チームを紹介する。

(上)内と外、攻撃に厚み 8強目指す一関工
(中)「走覇」スローガンに勝負 一関学院、挑む16強
(下)試合で使える選手を増強 一関学院 山田繁監督
   負けられない初戦、泥臭く 一関工 後藤靖宏監督

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