奥州・金ケ崎

歳末点描 Xマスに向け菓子店大忙し 奥州・水沢

クリスマスケーキの仕上げに当たる高千代の及川さん

 年に一度の特別なケーキを提供しようと洋菓子店では、クリスマスイブに向けた作業が忙しさのピークを迎えた。

 奥州市水沢の銘菓処高千代では、技術主任兼パティシエの及川悟さん(40)をはじめとするスタッフがチョコレートや果物の準備からデコレーション、箱詰めまで手際よく作業に当たっている。

 2018年は、チョコクリームの「トナカイ」や「ブッシュ・ド・ノエル・オランジュ」「いちごのタルト」など8種類の限定ケーキを準備。

 このうち7号のスポンジの上にチョコスポンジを載せ、生クリームとイチゴでデコレーションしたボリュームたっぷりの豪華な「二段ワルツ」は、数年ぶりに準備したところ好評だったという。

 及川さんは「今年は1000個ほどの予約がある。クリスマスは何といっても国産イチゴが旬。イチゴを豪快に飾り付けてお客さんに喜んでもらいたい」と作業に励んでいた。

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