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7店舗出店し「マルシェ・冬」 JR盛岡駅【岩手】

県内7店舗が自慢の酒やつまみを販売している「イーハトーブいわてマルシェ・冬」=JR盛岡駅

 JR東日本東北総合サービス盛岡支店が主催する第20回「イーハトーブいわてマルシェ・冬」は、JR盛岡駅2階北側コンコースで開かれている。県内7店舗が自慢の新酒やつまみを販売し、県産品の魅力をPRしている。7日まで。

 本県の農水産物の販路拡大と地域活性化を目的に、生産者が直売形式で地場産品をPRする場として不定期で開催。

 特設ブースでは、日本ちゃんこ協会が主催する2016年「CHANCO-1グランプリ」で優勝に輝いた「ちゃんこ太五郎」(盛岡市)のスープをはじめ、県産酒米「吟ぎんが」を使った「宮守川上流生産組合」(遠野市)の遠野生どぶろく、「嵯峨豆腐店」(久慈市)による在来大豆ならではの甘みとこくが特徴の豆腐などを販売。立ち寄った人は各店舗自慢の逸品を試食・試飲するなどし、じっくりと品定めしていた。

 同支店の百目鬼拓朗地域活性化部兼販売企画部副課長は「岩手の冬限定のお酒やつまみを味わってもらうことで、県内外の人たちをおもてなししたい」と話していた。

 時間は午前10時~午後7時(7日は5時)。ちゃんこ太五郎の商品販売は6日まで。

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