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夜の盛岡駅をロマンチックに 滝の広場に電飾【岩手】

夜のJR盛岡駅をロマンチックに彩るイルミネーション

 盛岡市のJR盛岡駅滝の広場にイルミネーションが設置され、冬の銀河をイメージした明かりで夜の駅をロマンチックに彩っている。2月28日まで。

 県都の玄関口を明るく彩ろうと、JR盛岡支社と盛岡ターミナルビルが毎年この時期に実施している。約6万個の発光ダイオード(LED)を使い、青や白、黄色などの光で盛岡の澄んだ空ときらめく銀河をイメージした。石割桜、岩手山のイルミネーションも設置され、観光客や年末年始の帰省客らをもてなしている。

 会場には、今秋のラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催に向け、応援のためのメッセージボードを新設。東北・北海道新幹線で走る車両模型のライトと一緒に写真が撮れるコーナーを設け、親子やカップルの人気を集めている。

 同支社は「冬の季節を感じられる撮影スポットとして、楽しんでほしい」としている。

 点灯時間は午後4時30分~10時(2月12日以降は午後5~10時)。

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