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修紅 初戦で涙 春高バレー 粘り及ばず、開智(和歌山)に0―2

1回戦で開智に敗れ、応援団にあいさつする一関修紅の選手=5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ

 【東京・岩渕央】第71回全日本バレーボール高校選手権大会(春の高校バレー)は5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕した。初日は男女の1回戦が行われ、本県男子代表の一関修紅(2年ぶり12度目出場)は和歌山県代表の開智(24年連続24度目出場)に0-2で敗れ、2年ぶりの初戦突破はならなかった。【社会面に関連】

 一関修紅は、第1セット開始直後に佐藤和人(3年)のサーブで相手の守備を乱し、横欠旭飛主将(3年)の速攻などで4連続得点でリードしたが、相手の高いブロックが立ちはだかり逆転を許した。粘り強い守備で追い上げを図ったものの、相手の速攻を軸とした多彩な攻撃を止めることができずに17-25でセットを失った。

 第2セットも相手の高さに苦しめられ、序盤からリードを許す展開となった。しかし、佐藤の強打、横欠主将の速攻を中心に持ち前のコンビバレーで反撃を試み、終盤に追い上げて24-24と同点にしたが、そこから連続で失点して24-26で涙をのんだ。

 女子代表の盛岡誠桜(5年連続24度目出場)は鳥取県代表の岩美(2年連続2度目出場)に2-1で競り勝った。6日は2回戦が行われ、盛岡誠桜は茨城県代表の大成女(11年ぶり24度目出場)と対戦する。

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