一関・平泉

都道府県対抗 全国駅伝へ闘志 市内3人エントリー 一関学院高 小倉選手、及川選手/室根中 鈴木選手

全国都道府県対抗男子駅伝での活躍を誓う及川選手(左)と小倉選手
全国都道府県対抗男子駅伝での活躍に意欲を見せる鈴木選手

 広島市で20日に開かれる天皇盃第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(日本陸上競技連盟主催)の本県メンバーとして、一関市内から一関学院高校の小倉朝陽、及川瑠音両選手(ともに3年)と室根中学校の鈴木天智選手(3年)の3選手がエントリーされた。

 レースは平和記念公園前を発着点とする7区間48キロで行われ、1・4・5区は高校生、2・6区は中学生、3・7区は社会人・大学生がたすきをつなぐ。エントリーは中学生3、高校生4、社会人・大学生3の計10人。

 中学時代から通算4度目のエントリーとなる小倉選手は、5区(8・5キロ)で起用される見通し。「自分が走った都道府県駅伝はチームとしていい結果が出ていない。高校最後の大会なので、県代表として一関学院代表としてしっかり走りたい」と抱負を語った。

 昨年に続き2度目のエントリーとなる及川選手は室根中出身。1区(7キロ)での出場が見込まれており、「前回は体調管理が上手くいかず走れなかった。今回は体調をしっかり整え、笑顔で一関に戻れるように高校最後のレースを走り切りたい」ときっぱり。中学の後輩鈴木選手と共にエントリーされたことについては「一緒に頑張りたい」と意気込みを語った。

 鈴木選手は2区(3キロ)でエントリー。「もし出場できなくてもメンバーの1人としてチームをしっかりサポートしたい」とした上で、「先輩の瑠音さんからたすきを受け取りたい」と室根の2人によるたすきリレーに意欲を見せた。

 このほか一関関係では、一関学院出身の浅井崚雅選手(東洋大2年)がエントリーされた。

 最終オーダーは当日午前9時ごろ確定。スタートは午後0時30分。

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