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県、インフル流行で警報【岩手】

 県は23日、インフルエンザの一定医療機関当たりの患者数が警報基準値(30・0人)を超える40・03人を記録したことから、流行警報を発令した。

 保健所別で最も多いのは一関の52・57人、次いで大船渡50・17人が続く。県南では中部46・42人、奥州35・00人となっている。

 一定医療機関当たりの患者発生状況を見ると、第1週(12月31日~1月6日)が13・09人で流行注意報を発令。第2週(1月7~13日)が27・00人と倍増した。流行警報は昨シーズンに続いての発令。

 県では、手洗いやせきエチケットの励行のほか、十分な栄養や睡眠などの感染予防対策の徹底、症状がある場合は早めの医療機関受診などを呼び掛けている。

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