北上・西和賀

距離も成長も“伸び伸び”と ソリッコ大会【北上】

 第4回樺山ソリッコ大会は10日、北上市稲瀬町の樺山歴史の広場で開かれ、子供たちがそり滑りを楽しみながら滑走距離を競った=写真=。

 子供たちの健全育成と、縄文遺跡のある同広場を知ってもらおうと稲瀬町自治協議会が主催。同市と奥州市、金ケ崎町の小学生や未就学児合わせて30人が参加した。

 子供たちは2回滑り、長い方の距離を採用。雪をうまくとらえて距離を伸ばす子供がいる一方、すぐに転んだりコース上のコーンなどに阻まれたりとさまざま。会場には子供たちの歓声が響いていた。

 内記風雅君(南保育園年少組)は「楽しかったし、いっぱい滑ることができて気持ち良かった。来年も参加したい」と声を弾ませた。

 大会を担当した稲瀬町地域教育力向上推進委員会の上野一雄委員長は「保育園や学校、PTA、地域の皆さんに協力いただいた。地域全体で子供たちが伸び伸び育つ環境をつくっていきたい」と話していた。

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