一関・平泉

一関二総合1・31倍 調整後 県立高入試志願状況

 県教委は21日、2019年度県立高校入学者選抜の志願状況(調整後)を発表した。推薦合格者などを除いた一関市内の全日制の実質志願倍率は、一関二の総合が調整前より0・03ポイント減の1・31倍で最高となった。試験は3月6日、合格発表は同14日に行われる。

 一関市内の全日制で志願者数が募集定員を上回ったのは、調整前と同じく6校12学科のうち4校4学科。実質志願倍率が最高となった一関二の総合には推薦合格者を除く実質定員180人に対し、236人が志願した。

 一関工の電子機械は調整前より0・05ポイント減の1・19倍、千厩の生産技術は調整前と同じ1・15倍。一関一の普通・理数は1・09倍で調整前を0・01ポイント下回った。

 定員割れしたのは調整前と変わらず一関工、花泉、大東、千厩の4校8学科。大東の普通は0・70倍、一関工の電気は0・67倍となり、それぞれ調整前を0・02ポイント、0・08ポイント上回った。

 定時制は一関一の普通が調整前と同じ0・10倍だった。

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