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花巻東 8度目V 第66回春季高校野球県大会

2年連続8度目の優勝を果たした花巻東=26日、ライジング・サン・スタジアム

 第66回春季東北地区高校野球県大会は最終日の26日、野田村のライジング・サン・スタジアムで決勝と3位決定戦が行われ、花巻東が盛岡四を9-3で下し、2年連続8度目の優勝を果たした。3位決定戦では専大北上が盛岡大附に1-8のコールドで敗れた。

 花巻東は一回に2番高橋凌(3年)、4番水谷公省(2年)の適時打で2点を先制。その後も効果的に加点し、リードを広げた。投げては先発中森至から主戦西舘勇陽(ともに3年)へとつなぐ継投で、盛岡四の反撃を封じた。

 専大北上は1点を先制するも、二回に連打と失策で3点を失い逆転を許した。四回以降は毎回失点と投手陣が踏ん張ることができず、2年連続の東北大会出場はならなかった。

 花巻東、盛岡四、盛岡大附は6月6~10日に山形県で開かれる東北大会に出場する。

momottoメモ

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