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味自慢 地ビール一堂に 盛岡 県内7店舗 飲み比べ

県内7店舗が自慢の味を提供している「いわてクラフトビールまつり」

 JR盛岡支社と盛岡ターミナルビルが主催する「いわてクラフトビールまつり」が29日、JR盛岡駅前で始まった。岩手が誇る地ビールの魅力を発信し交流人口の拡大につなげようと、初めて開催。来場者が苦味やこくなどの違いに着目しながら、飲み比べを楽しんでいる。30日まで。

 同支社などが展開する観光キャンペーン「いわて幸せ大作戦!!~美食・絶景・イベント『黄金の國(くに)、いわて。』」の一環。

 ビールの出店は▽ベアレン醸造所(盛岡市)▽上閉伊酒造(遠野市)▽遠野醸造(同)▽さくらブルワリー(北上市)▽いわて蔵ビール(一関市)▽銀河高原ビール(西和賀町)▽スプリングバレーブルワリー・キリンビール岩手支店(盛岡市)―の7店舗。山椒の実を使用した「ジャパニーズハーブエール山椒」や、遠野産ホップ「IBUKI」100%のセゾンビールなど、各店舗自慢の味がつまみとともに提供された。

 フルーティーでまろやかな口当たりが特徴のヴァイツェン(銀河高原ビール)を注文した兼平正男さん(71)=盛岡市西青山=は「こくがあってとてもおいしい。有名なブランドも多いので、飲み比べて味の違いを楽しみたい」と満喫していた。

 開催時間は午前11時~午後4時。30日はさんさ踊りなどのステージイベントが行われる。

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