一関・平泉

大粒 出来良好 愛菜ファームブルーベリーハウス 摘み取り体験、きょう開始【一関】

6日の摘み取り体験開始に向けて準備に追われる組合員

 一関市厳美町の観光ブルーベリー園「愛菜ファームブルーベリーハウス」の2019年シーズンの摘み取り体験は、6日に始まる。前日には同園を運営、管理する農事組合法人本寺ブルーベリー生産組合(槻山隆組合長)の組合員が準備に追われた。

 地元の14農家が共同経営する約20アールの農園ではジャージー、ノースランド、アーリーブルーなどの品種合わせて約400本を栽培。今季は梅雨入り後の気温低下などで昨季より生育が数日遅れたものの、大粒で出来は良いという。

 摘み取り体験開始に向けて組合員は準備作業に大わらわ。5日は7人が実の重さで下がった枝をひもで支柱に結び付ける作業や下草刈りに汗を流した。同組合事務局の槻山茂さんは「今年も実りの時期を迎えた。親子で摘み取りを楽しんでもらいたい」と話していた。

 摘み取りは8月半ばごろまで楽しめるといい、期間中無休。時間は午前9時~午後5時。入園料は1人500円(園内食べ放題で200グラムのパックに詰め放題)。このほか、ブルーベリーソフトクリーム、アイス、フロートなどのスイーツ、ジャムなどの加工品も販売する。

 問い合わせは同園=0191(39)2544=へ。

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