一関・平泉

夏の高山植物楽しむ 一関女性センター 秋田駒をトレッキング

秋田駒ケ岳トレッキングで阿弥陀池を背に男岳の頂を目指す受講者ら。ピンク色のエゾツツジなどが見られた

 一関市女性センターの特別講座「秋田駒ケ岳トレッキング」は5日、8合目駐車場(秋田県仙北市)の登山口を発着点に行われ、受講者24人が心地よい汗を流しながら百花繚乱(りょうらん)の夏山を楽しんだ。

 講師は一関勤労者山岳会の吉家省吾さん、森作苗さん。複数の峰で構成される秋田駒ケ岳の最高峰・男女岳には登らず、その周囲を巡りながら男岳(1623メートル)と横岳(1583メートル)、焼森(1551メートル)の山頂を約4時間半かけて歩いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

▲砂礫帯に咲く高山植物の女王コマクサ

 

 

momottoメモ

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