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一関工8強入り 夏の高校野球岩手大会

【一関工―花泉】一関工八回、1死二塁から1番熊谷が右中間を破る二塁打を放ち勝ち越す=県営球場

 第101回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は21日、県営、花巻両球場で4回戦残り4試合が行われ、一関工などが準々決勝に進出した。【8面に関連】

 県営球場では、一関工が花泉との同地区対決を制した。4-3の九回に長短3連打で2点を挙げ、追いすがる花泉を突き放した。

 大船渡は延長十二回の末、シード盛岡四を下した。先発佐々木朗希(3年)は八回に最速160キロをマークし、21奪三振、2失点で完投。延長十二回には、勝ち越しとなる2点本塁打を放った。

 同日で8強が出そろい、22日は両球場で準々決勝4試合が行われる。23日は休養日で、順調に進めば決勝は25日に県営球場で行われる。

きのうの結果
◇県営球場
 ▽4回戦
一関工6-3花  泉
大船渡4-2盛岡四(延長十二回)

◇花巻球場
 ▽4回戦
盛岡三4-2久慈東
久 慈8-6岩 手

きょうの試合
◇県営球場
 ▽準々決勝
花巻東-一関学院(10時)
久 慈-大船渡(12時30分)

◇花巻球場
 ▽準々決勝
一関一-黒沢尻工(10時)
一関工-盛岡三(12時30分)

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