奥州・金ケ崎

快適な一緒の暮らし考えよう 31日「県南ねこ会議」 奥州

講話や視察報告

 県南広域振興局は、31日午後2時から猫の適正飼育を啓発するイベント「県南ねこ会議 奥州くまくま部屋」を奥州市水沢佐倉河字石橋の市文化会館(Zホール)で開く。猫の保護や不妊・去勢手術の必要性を訴えている一般社団法人くまおの鎌田里苗代表理事による講話や、県南地域で保護活動に携わる個人・団体の現場視察報告などを通し、猫と人の快適な暮らしについて考える。

 多頭飼育の失敗やふん尿の害など猫のトラブルが全国的に多いことを受け、2018年に一関市で開いたシンポジウム「一関ねこ会議」に続く形で県南地域の住民向けに企画した。県南8市町のほか、岩手日日新聞社などが後援している。

 講話する鎌田代表理事は、保護された成猫のくまおを引き取り、暮らしの様子をインターネット交流サイト(SNS)で発信し、人気となっている。演題は「保護猫くまおのひみつをお話しします。」を予定している。

 ステージでの講話・発表のほか、適正飼育について解説する写真パネルの展示や啓発資材などの関連グッズ販売、奥州市の胆沢図書館が関連書籍を集めた「出張!『猫ノ図書館』」も行われる。

 当日は午後1時30分開場で、定員100人。入場無料だが、ファクス=0197(25)4106=かメールに必要事項を記入し、事前に申し込む。問い合わせは奥州保健所=0197(48)2423=へ。

 メールアドレスは次の通り。

BD0003@pref.iwate.jp

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