一関・平泉

伝統、独創 味に工夫 日本一のもちつき大会【一関】

花泉夏まつりで第30回に達した「日本一のもちつき大会」。グランプリ賞の花泉さくら会職員会は、餅つきをダンスでにぎやかに盛り上げた
さくら会職員会 グランプリ受賞

 一関市花泉町の「花泉夏まつり」(実行委主催)は4日、第30回の節目を迎えたメインイベント「日本一のもちつき大会」が市役所花泉支所前駐車場で開かれた。町内外から13チームが出場して餅をつき上げ、趣向を凝らした味付けで振る舞った。審査の結果、グランプリ賞には花泉さくら会職員会が初めて輝いた。

 1チームにつき9升のもち米が配られ、各チームは3回に分けて臼ときねでつき上げた。あんこ、ふすべ、沼エビなど地元伝統の餅文化を生かした味付けのほか、ナポリタン、水あめ、揚げナスなどの夏野菜、一関地方のブランド牛「いわて南牛」など珍しい具を絡めた餅もあり、来場者は列をつくって舌鼓を打った。

momottoメモ

地域の記事をもっと読む

一関・平泉
2019年11月22日付
一関・平泉
2019年11月22日付
一関・平泉
2019年11月22日付
一関・平泉
2019年11月22日付
一関・平泉
2019年11月22日付