一関・平泉

思い出胸に「またね」 Uターンラッシュ本格化【一関】

家族に見送られながら新幹線に乗り、手を振って古里を後にする帰省客=16日午前11時50分ごろ、JR一ノ関駅

 お盆を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが16日、本格化し、一関市内でも駅や高速道などの交通機関が混雑した。

 東北新幹線上りホームでは、スーツケースや土産の入った紙袋などを手にした人たちが列をつくった。発車前には「またね」「楽しかったよ」などと声を掛け、見送りに来た家族に手を振っていた。

 同市赤荻の実家に帰省していた植田泰子さん(46)は長男の優直ちゃん(4)と東京都へUターン。「1週間家族と過ごしていいリフレッシュになった」と話していた。優直ちゃんは「プールやスイカ割りが楽しかった」と笑顔を見せた。

 JR盛岡支社によると、同日の東北新幹線上りの指定席はほぼ満席で、Uターンラッシュによる混雑は18日まで続く見込み。

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