一関・平泉

がん征圧へ心一つ 北上、一関でRFL開幕

横断幕を掲げながらコースを行進する参加者=一関市

 一関市では31日、8回目の開催となった「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2019いわて」が同市狐禅寺の一関遊水地記念緑地公園で開幕した。参加者が夜通し歩き続け、がん撲滅に向けた寄付を募るとともに患者を支援する思いを新たにした。1日まで。

 医療・福祉関係者を中心に市内外から33団体が参加。阿部喜子吉実行委員長のあいさつに続き、各団体が約1300個のルミナリエが設置されたコースを横断幕を掲げながら行進した。

 今回は初めての取り組みとして同様のイベントを開催する北上市、仙台市の両会場を中継で結んだ。さらに3会場の総歩行距離を集計してRFL発祥地の米シアトルまで歩行距離を到達させるため、一関会場では100メートルのコースを1周するたびに参加者が計測機を押して記録していた。

 

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