北上・西和賀

死亡事故多発で警報発令 北上署 関係機関と連携抑止に全力

 北上署(奥野淳署長)は管内で輪禍死が相次いだことを受け2日、署下交通死亡事故多発警報を発令した。4日までの3日間、関係機関・団体との連携を密に、街頭啓発活動などで交通事故抑止に力を入れる。

 管内では8月31日、2件の死亡事故が続発。午前9時ごろ、北上市鬼柳町地内の国道4号で、乗用車の男性(58)が道路案内標識の支柱に衝突し死亡。同10時40分ごろには、同市口内町地内の国道107号で、普通貨物車が大型トラックと正面衝突し、普通貨物車の男性(34)が死亡した。

 期間中は、国道や幹線道路といった交通事故多発路線で街頭活動や悪質・危険運転の違反取り締まりを強化する。

 ドライバーに余裕を持った行動と運転、小まめに休憩を取ることや緊張感の保持、ライトの早め点灯促進などを呼び掛ける。

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