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ようこそ岩手へ ラグビーW杯ウルグアイ代表を歓迎

JR新花巻駅に到着後、記念撮影するウルグアイ選手団

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するウルグアイ代表の選手団は14日、来県した。一行は北上市で事前、公認キャンプを張り、25日に釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで開催されるフィジー戦に臨む。

 選手団43人は14日昼、JR東北新幹線で花巻市の新花巻駅に到着。北上市の髙橋敏彦市長ら市職員、市民、ファンら約80人が出迎えた。

 女性職員がヘッドコーチと主将に花束を贈呈し、和やかに記念撮影。駅で市民やファンと笑顔でタッチを交わし、バスに乗り込み宿泊先へと向かった。

 フアン・ガミナーラ主将は、歓迎ぶりに「ベリーグッド。温かくて印象的」と満足そう。「ここまでよく準備してきた。本番はタイトなゲームになると思うが、ベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

 北上ラグビースクールのメンバーも同駅で出迎えた。及川陽(はる)君(北上市立南小学校4年)は「ウルグアイの選手たちは身長、体もでかくて格好良かった。うちの近くでキャンプをするので、釜石でも頑張って勝ってほしい」と目を輝かせていた。

 選手団は今後、北上市内のスポーツ施設で練習。18日午前は市内小中学校とのチーム交流イベントが行われ、午後6時30分からホテルシティプラザ北上でウルグアイ応援団「Vamos Uruguay」総決起集会として必勝祈願パーティーが行われる。参加費は5000円(当日支払い)。

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