北上・西和賀

本場の英語 存分に コカ・コーラ教育・環境財団 スキル研修プログラム【北上】

指導役の外国人(左)と英語でコミュニケーションを取り合う生徒たち
楽しみながら能力向上

 東京都の公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(佐々木康行理事長)が取り組む、東日本大震災に伴う復興支援事業「英語コミュニケーションスキル研修プログラム」が2日、北上市の県立北上翔南高校(坂本美知治校長、生徒656人)を対象に始まった。外国人指導者の下、参加生徒は3日まで英語漬けの2日間を過ごすなど、2019年度内のプログラムを通じてグローバルな視野とコミュニケーション能力の向上を目指す。

 同プログラムは、岩手、宮城、福島の被災3県への教育支援と国際社会で活躍する人材の育成が目的。今年度本県では4校が対象で、矢巾町のみちのくコカ・コーラボトリング(谷村広和社長)の協力を得て実施されている。

 参加したのは同校の1、2年生45人。初日は外国人の講師や留学生らが指導役となって、英語での自己紹介をはじめ身近なトピックやグループでのディスカッションなどに挑戦。生徒たちは単語をつなぎ合わせたり、時には言葉を詰まらせるなど苦しみながらも、英語でコミュニケーションを取ることの楽しさを味わった。

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