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ヘッドマークも秋模様 ポケモントレイン・SL銀河 あすからリニューアル【岩手】

厳美渓がデザインされたポケモントレイン気仙沼号のヘッドマークⒸ2019Pokémon. Ⓒ1995–2019 Nintendo /Creatures Inc. /GAME FREAK Inc.
釜石沿線に咲くコスモスなどをイメージしたSL銀河のヘッドマーク

 JR盛岡支社は、震災復興支援を目的に大船渡線で運行している「ポケモントレイン気仙沼号」と、釜石線を走行する蒸気機関車「SL銀河」のヘッドマークを、5日にリニューアルする。ポケモントレインは一関市の名勝・厳美渓、SL銀河はコスモスなどの秋らしいデザイン。いずれも12月までの期間限定で掲出する。

 リニューアルは、2019年度に展開している観光キャンペーン「いわて幸せ大作戦!!」の一環で、SL銀河運行5周年の記念事業も兼ねて実施。春、夏に続く季節ごとの変更で、今回は秋のデザインとなる。

 ポケモントレインは、大船渡線一ノ関-気仙沼間で運行。ヘッドマークは、発着駅である一関エリアの観光地「厳美渓」を背景に、駅長服を着た愛らしいピカチュウがお出迎えする姿があしらわれている。掲出は12月末まで。

 SL銀河は、釜石線花巻-釜石間を走行。ヘッドマークは車内にあるステンドグラスをイメージしたデザインで、沿線に咲くコスモスやススキがモチーフとなっている。掲出は12月1日まで。

 同支社は「期間限定のヘッドマークとなるこの機会にぜひ乗車していただき、列車の旅を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

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