一関・平泉

一関地方産業まつり商工祭 19、20日 なのはなプラザ 出店者紹介(3)

佐原
佐原(サハラガラスパーク協賛、一関市)

 ▽マグカップ、ペーパーウェイトサンプル、グラス、小物入れ、雑貨など

 コメント=卒業の記念品としてマグカップ、ペーパーウェイトを展示する。ともに校舎などの写真と「○○学校」などの文字を入れて作るオリジナル品で、「令和最初にふさわしいものを選ぶ参考に」と期待する。素材を変えれば、祖父母へのプレゼントや子供の成長の記録などにも使える。

ミシン工房高橋(一関市大東町)

 ▽家庭用ミシン、ミシン修理の受け付け、バッグ、衣類など作品の展示、各種部品(糸、針、ボビン、ボビンケース、電球など)

 コメント=ミシン業界で働き25年。直せば使えるミシンが処分されてしまう状況を見かねて修理を専門に請け負うようになり、人づての営業でこれまで5000台を手掛けた。商工祭は岩手県南・宮城県北をエリアとする出張修理の紹介機会となっており、「ほかで断られた古い型のミシンもOK。まずは相談を」と高橋一弘さん(66)。

川嶋印刷(一関市)

 ▽ものづくり体験、製品価格200~300円

 コメント=恒例のハロウィーンブースを開設。かぼちゃ型の小物入れを作るペーパークラフトと、穴開けパンチを使った工作が楽しめる。穴を開けて模様を描いた厚紙は、中にライトを入れて灯籠にしたり、飾ったりできる。はさみなどを使うことから、幼児には大人が付き添う。

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