奥州・金ケ崎

丹精込めた自慢の鉢 えさし藤原の郷「菊花展」・10日まで【奥州】

愛好者らが丹精込めた鉢が並んでいる藤原の郷「菊花展」

 奥州市江刺岩谷堂字小名丸の歴史公園えさし藤原の郷では、「菊花展」が開かれている。地元の江刺シルバー菊つくり同好会(鈴木忠彦会長)の会員や、生活介護事業所ワークセンターわかくさ(同市江刺)の利用者が丹精込めて育てた104鉢が観光客らの目を楽しませている。10日まで。

 同園「秋まつり」の恒例イベントで同好会の会員14人、わかくさの利用者18人が出品。花の配置や全体のバランスにも気を配った自慢の鉢が並び、来園者がスマートフォンを向けて写真を撮るなどしながらじっくりと見入っていた。

 同園では「花の開きは例年より遅れているが、期間中に見頃になりそう」としている。3日に審査を、12月13日に表彰式を予定している。

 開園時間は午前9時から午後5時まで。

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2020年9月20日付
奥州・金ケ崎
2020年9月20日付
奥州・金ケ崎
2020年9月20日付
奥州・金ケ崎
2020年9月20日付
奥州・金ケ崎
2020年9月20日付