一関・平泉

英語でコミュニケーション 2市町小学6年生35人 ALTと共同生活【一関】

一関地方の小学6年生を対象に始まった英語の森キャンプ

 2019年度小学生英語の森キャンプ(一関市、平泉町など主催)は16日、同市厳美町のいちのせき健康の森セミナーハウスで始まった。両市町の6年生35人が参加し、17日まで1泊2日の日程で共同生活を送りながら英語や外国の文化などに親しんでいる。

 英語の森キャンプは、次世代の大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の誘致実現に向けた取り組みの一環として毎年度実施。英語力や国際的な感覚を身に付けることでグローバルな人材を育成しようと、14年度から行っている中学生に加え、早い時期から英語に親しむきっかけを提供しようと、18年度からは小学生対象のキャンプも始めた。

 2回目となる今年度は、11人の外国語指導助手(ALT)を講師に迎えて行われており、昨年度を14人上回る児童が参加した。

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