奥州・金ケ崎

笑顔で50年、これからも 胆沢・金婚を祝う会【奥州】

金婚を祝う会で代表して記念品を受け取る及川一郎さん(中央)、まさ子さん(右)夫妻

 奥州市社会福祉協議会などが主催する第9回同市胆沢金婚を祝う会(岩手日日新聞社など後援)は、「いい夫婦の日」の22日に同市胆沢の焼石クアパークひめかゆで開かれた。今年は1969年4月1日~70年3月末までに結婚した胆沢地域の夫婦が対象。3組が出席し、今後の末永い平穏な暮らしを願った。

 市や市議会、地元などからの来賓らを含めて14人が出席。記念写真撮影の後、宴席を迎えた。記念品として市社協から記念写真、焼石クアパークひめかゆから入浴券とハンドタオルが用意され、及川一郎さん(73)、まさ子さん(71)夫妻=同市胆沢南都田字午房谷地=が代表で受け取った。

 一郎さんは「元気にきょうを迎えられたのは皆さんの温かい支えのおかげ。これまでを思い出すと50年よく持ったと2人で笑っているが、若い頃苦楽を共にしたからこそ、今では懐かしく思われるのだろう。取り立てて口に出したりはしないが、互いに感謝している。これからも2人そろって長生きをしていきたい」とあいさつした。

 宴席ではいさわ小謡の会が祝謡を、愛宕保育園年長児がお遊戯を披露した。

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