奥州・金ケ崎

住みよいまち誓う 奥州・水沢で市民憲章推進大会

オープニングでの笹森神楽上演に続き、参加者と共に市民憲章唱和を行った水沢南小児童

 2019年度奥州市民憲章推進協議会水沢支部大会は28日、同市水沢の胆江地区勤労者教育文化センターで開かれた。約150人が参加し、市民憲章唱和、実践者の表彰や実践活動事例発表などが行われた。

 オープニングでは、市立水沢南小学校神楽クラブの4年生9人が笹森神楽を上演。その後、児童らが先導役となって「ふるさとを愛し いきいきと 働くことができるまちをつくります」などと会場全員で市民憲章を唱和した。

 市民憲章運動実践者表彰ではコミュニティの推進運動、環境美化・エコ活動、青少年の健全育成運動の各分野において地域で活動を続けてきた10人、1団体に髙橋力支部長から表彰状を授与。第14回水沢花いっぱいコンクールの入賞団体の表彰も行われた。

 実践活動事例発表では、市民憲章実践モデル子ども会の2子ども会、ノーポイ美化運動モデル地区の3行政区の代表者が活動内容を発表。坂本達さん(ミキハウス)による記念講演も催された。

 市民憲章運動実践者表彰の受賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽コミュニティの推進運動=水沢読書連絡会(水沢地区)鈴木悦子(中上野町)千田英和(南大鐘)菅原章(原中第4)高橋正利(一本木)菊地美喜光(仙人)小石川洋(上姉体)▽環境美化、エコ活動=吉田久(原中第3)渡辺雅人(真城が丘)▽青少年の健全育成運動=花坂真喜子(石田南)中村節子(大深沢)

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