奥州・金ケ崎

自慢の味ずらり 奥州合庁で県産品販売会

奥州地区合庁で開かれた県産品特別販売会

 県産品特別販売会(県南広域振興局経営企画部主催)は25日、奥州市水沢大手町の奥州地区合同庁舎で開かれ、来場者が県内外で人気となっている県産品を買い求めていた。2020年1月には一関地区、花巻地区でも開かれる。

 同販売会は、県産品の利用促進を図るため09年度から岩手県産らら・いわての協力を得て行われている。

 今回は食品や服飾雑貨など100品目以上を販売。今回の目玉の一つは「サヴァ缶」(通常価格410円)が3個で1000円。このほかにも「粉雪ビスキィユ」「北上ガレット」「金のなたねと銀のサバ」といった受賞商品も出品されており、定価の1、2割引の特別販売ということもあって好調な売れ行きを見せた。

 40代の女性職員は「ラーメンやケーキなど、普段はあまり見掛けない商品を買った。この機会に購入して食べて周りの人たちにも薦めたい」と話していた。

 主催した同部産業振興室観光商業・食産業課の西山一寿課長は「これほどの種類の県産品が一堂に会する機会はあまりない。一関、花巻でも開かれるのでぜひ利用してほしい」と呼び掛けていた。一関会場は来月23日に一関地区合同庁舎、花巻会場は24日に花巻地区合同庁舎でそれぞれ正午~午後1時に開かれる。

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