花巻

掛け声合わせ餅つきぺったん 亀ケ森保育園訪問 商議所青年部大迫ブロック【花巻】

餅つきを体験する亀ケ森保育園の園児ら

 花巻商工会議所青年部大迫ブロック(高橋喜和ブロック長)は22日、恒例の「保育園もちつき訪問」で花巻市大迫町の亀ケ森保育園(藤田紅園長、園児18人)の子供たちと触れ合った。

 町内の保育園を訪問し、園児に自分たちでついた餅を食べてもらう事業で、20年以上続いている。同日は青年部6人らがきねや臼などを持ち込み、花巻産ヒメノモチ2升をつき上げた。

 園児は「ぺったん、ぺったん、ぺったんこ」の掛け声に合わせ、大人に支えられながら力いっぱいきねを振り下ろした。きな粉やあんこ、磯辺餅などでつきたてを味わった。

 「きねと臼を使う伝統的な餅つきを体験し、魅力を感じてもらいたい」と高橋ブロック長。伊藤六夏ちゃん(6)は「少し時間がかかったけどおいしくできて楽しかった。のりを巻いた餅が好き」と喜んでいた。

 28日は大迫保育園で行われる予定。

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