北上・西和賀

“恵みの雪”幻想的に 西和賀雪あかり

西和賀町内を幻想的な雰囲気に包み込んだ雪あかり2020inにしわが

 西和賀町内で8日夜、「雪あかり2020inにしわが」(実行委主催)が開かれた。大小のかまくらや雪像にほのかな明かりがともされ、幻想的な雪国の情景を楽しむ家族連れらでにぎわった。

 豪雪地帯のイメージアップと観光振興を目的に1993年に旧湯田町で始まった西和賀の真冬の風物詩。各家庭や行政区、事業所などが地域ぐるみで取り組んでいるのが特徴で、今年で28回目となった。

 今年は62の事業所・団体が思い思いに雪像などを作り、実行委が配布した2万本以上のろうそくの光で雪景色を彩った。実行委では当初、例年にない雪不足に頭を抱えていたが、今週に入ってから一定の積雪があり無事、会場を整備することができた。

momottoメモ

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