奥州・金ケ崎

安全・安心情報提供方法で答申 奥州署協議会

中屋敷署長(左)に答申書を手渡す香川会長

 2019年度最終の第4回奥州署協議会(香川博会長)は2月27日、奥州市の同署で開かれた。今年度の諮問事項「安全・安心な地域社会確立のための情報発信のあり方」について、これまでの協議を踏まえてスマートフォンへの注意喚起情報提供などの提言を盛り込んで答申した。

 委員のうち13人と幹部署員らが出席。諮問事項は5項目で、このうち「住民の関心のある情報の収集」には、地域に根差した活動や各種会合への参加により情報提供を受けやすい関係を築き、求められている情報が何かを含めて情報収集してほしいと希望した。

 また情報発信の手段・方法では、インターネットを通じた啓発も提案。管内の交番、駐在所によるミニ広報誌では、県警ホームページのQRコードを掲載する新しい取り組みが始まっている。

 同日は答申案を協議した後、香川会長が中屋敷修二署長に答申書を手渡した。

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2020年4月7日付
奥州・金ケ崎
2020年4月7日付
奥州・金ケ崎
2020年4月7日付
奥州・金ケ崎
2020年4月7日付
奥州・金ケ崎
2020年4月7日付