一関・平泉

炭酸吹き出すフルーツポンチ 児童が調理 清庵学び塾【一関】

フルーツポンチを作った清庵学び塾の参加児童

 一関市民センターが開設する少年教室・清庵学び塾は12日、一関市大町のなのはなプラザで開かれ、児童がフルーツポンチ作りを楽しんだ。

 2020年度3回目で、一関、南、舞川の各小学校の4、5年生5人が参加。同センター職員の熊谷千佳さんの指導で炭酸飲料とラムネ菓子を使って「噴水フルーツポンチ」を作った。

 白玉粉に水を加えてこねて団子を作り、300ミリリットル入りの炭酸飲料のペットボトルを中央に立てた器の周りに、カットしたキウイやリンゴなどの果物と一緒に盛り付けた。ラムネ菓子をペットボトルに入れると炭酸飲料が噴水のようにあふれ出し、児童は歓声を上げていた。

 小野寺花瑠さん(南小4年)は「びっくりしたけど楽しかった」、鈴木瑛心君(同5年)は「白玉粉をこねるのが楽しかった。家でも挑戦したい」と話していた。

 次回は30日に市内在住の外国人と国際交流を行う予定。

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