花巻

富士大天皇杯初勝利 ソニー仙台FCに3―2

天皇杯初勝利を挙げた富士大イレブン(同大提供)

 サッカーの天皇杯第100回全日本選手権大会は23日、各地で2回戦が行われ、本県代表で16年ぶり2度目出場の富士大はソニー仙台FC(宮城)を3―2で破り初勝利を挙げた。

 試合は宮城県利府町のキューアンドエースタジアムみやぎで午後7時にキックオフ。富士大は前半35分、MF谷地朝日選手(4年)が右足を振り抜いて先制し、1―0で折り返した。

 後半17分には相手のオウンゴールで追加点を挙げ、22分にFW阿部亮太選手(3年)が3点目。PKなどで2点を返されたが、最後までリードを守り切った。

 富士大は10月28日の3回戦でラインメール青森と対戦する。高鷹雅也監督は「シュートを多く打たれたが、相手のミスにも助けられた」と初戦突破を振り返り、次戦に向けて「次もJFLのチーム。そこを勝つことで、初戦の経験を生かすことができたと初めて言える。良い準備をし、試合運びや戦術、連係などをさらに高めたい」と意気込む。

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