一関・平泉

サツマイモ収穫し笑顔 一関幼稚園児

収穫したサツマイモを手に笑顔を見せる一関幼稚園の年長児

 一関市字釣山の一関幼稚園(佐々木泰子園長、園児196人)の年長児55人は20日、同市真柴字八幡の髙橋清吾さん(80)方の畑でサツマイモ掘りを楽しみ、秋の実りに感謝した。

 同園では食育活動の一環として、毎年地域住民から畑を借り、農作物を育てて収穫している。今年はベニアズマ約100本を5月に定植した。

 園児が一斉につるを引っ張ると、土の中から連なったサツマイモが現れ、「いっぱい取れた」「大きい」「重たい」などと歓声を上げていた。

 収穫したイモは、後日同園で開くいもパーティーで蒸かして食べる予定で、三國惺也ちゃん(6)と小達美月ちゃん(6)は「引っ張って取るのが楽しかった。またやってみたい。食べるのが楽しみ」などと笑顔を見せていた。

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