一関・平泉

ニホンジカ恋の季節 力比べアピール合戦 サファリパーク【一関】

恋の季節を迎え力比べをしているニホンジカの雄たち

 一関市藤沢町黄海の岩手サファリパーク(千葉秀幸支配人)では、ニホンジカたちが恋の季節を迎えている。群のボスを目指す雄の鹿たちが、角を打ち合わせて力比べをしている姿が見られ、雌に対し力を誇示して盛んにアピールをしている。

 同パークに生息しているニホンジカは約90頭。飼育担当によると、雄の力比べは9月中旬ごろから始まり、強い雄はより多くの雌を独占できるので、お互いに力を示し、牽制(けんせい)し合っているのだというという。雌を巡る戦いは、12月ごろまで続くとみられている。

 同パーク11月の営業日は土、日、月曜日。営業時間は午前10時から午後4時30分までで、最終入園受け付けは3時30分。ただし、4日と24日は営業する。

 来園者には新型コロナウイルスの拡大防止のためマスクの着用と消毒、ソーシャルディスタンス(他者との距離)の確保に協力を求める。

 問い合わせは同園=0191(63)5660=へ。

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