北上・西和賀

女子サッカー全国で活躍を JAが専北高へ県産食材寄贈【北上】

JAから県産食材などが贈られた専大北上の泉主将(前列右2人目)ら

 JAいわて花巻とJA全農いわては8日、第29回全日本高校女子サッカー選手権大会に出場する専大北上高校に県産食材を贈り、5大会連続5度目となる大舞台での活躍を期待した。

 北上市新穀町の同校で贈呈式があり、JAいわて花巻の金田伸代表理事副組合長、JA全農いわての髙橋司副本部長らが訪問。同校からは女子サッカー部の泉穂奈美主将(3年)と佐藤徳信監督、阿部伸校長が出席した。

 JAいわて花巻は北上産ひとめぼれ120キロ、JA全農いわては県産豚肉1頭分などをそれぞれ贈った。金田副組合長は「5年連続出場は、もう全国大会の常連校。一戦必勝で頑張ってきてほしい」、髙橋副本部長は「この調子で勝ち進み、ぜひ岩手に優勝旗を持ち帰ってもらいたい」と激励した。

 阿部校長は「生徒にとって力になる食材を頂いた。歴史をつくる活躍をしてくれると思う」と感謝。泉主将は「みんなでおいしく食べて力を付けたい。目標は全国ベスト4。初戦から強豪と当たり厳しい戦いになるが、自分たちのプレーを思う存分発揮して勝ち抜きたい」と決意を述べた。

 専大北上は、東北地域大会準決勝で常盤木学園を破る“宮城越え”を果たしての準優勝。東北第2代表として全国切符を手にした。年始に開催される全国大会では、1回戦で日ノ本学園(兵庫)と対戦する。

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