一関・平泉

歌って踊ってすごろくゲーム 一関幼稚園で正月遊び

すごろくゲームで止まった升のお題に沿った踊りを披露する園児

 一関市字釣山の認定こども園一関幼稚園(佐々木泰子園長、園児195人)の年長児54人は22日、同園で開かれた新春お正月大会で、すごろくやこま回しなどの正月遊びを体験し、楽しいひとときを過ごした。

 正月の遊びを楽しみながら知ってもらおうと、年長組の先生が中心となり初めて企画。ゆり組ときく組に分かれ、2人で行うお座敷遊び「たたいて・かぶって・じゃんけんぽん」やこま回し、すごろくゲームで対戦した。

 このうち、すごろくゲームでは、ゆり、きくの各組男女と先生の5チームで勝敗を争い、各チーム全員で30センチ四方ほどのさいころを振った。

 園児は止まった升に書かれたお題に沿って、歌を歌ったり、踊りを披露したりして楽しんだ。ゆり組の小野寺由羽ちゃん(6)は「すごろくでみんなでさいころを振るのが楽しかった」と笑顔を見せていた。

 同園の先生とスタッフによる二人羽織も行われ、年中児も観賞し、園児はうまく食事や化粧ができずに顔を汚してしまう様子を見て笑い声を響かせていた。

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