花巻

親子で楽しくこま完成 森の恵み工作 広域公園【花巻】

完成させたブンブンごまで遊ぶ子供たち

 県立花巻広域公園が主催する「森の恵み工作」は22日、花巻市金矢の同公園で開かれた。参加した親子連れらが工作やニュースポーツなどに取り組み、楽しい思い出をつくった。

 同公園で実施している親子向け事業。同公園職員がスタッフとなり、竹とんぼやペンダント、巣箱などを作った。

 ニュースポーツでは輪投げやフリスビーを使った的当てなどが行われ、来場者には花苗がプレゼントされた。

 このうちブンブンごま作りでは子供と保護者が参加し、直径7センチほどの丸板に思い思いに絵を描いた後、中央部の穴に糸を通して完成させた。ひもを引いて回転させ、音が鳴ると子供たちは歓声を上げていた。

 家族と訪れた渋谷奏君(北上市立黒沢尻東小学校6年)は、「4歳から9歳までブラジルに住んでいたので、ブラジルの国旗をこまに描いた。木製のブンブンごまを作るのは初めてで、重いので厚紙より速く回る」と楽しんだ様子だった。

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