奥州・金ケ崎

原付、自転車事故に注意 奥州署管内関係者 安全運転啓発

自転車が関係する交通事故が増加していることを受け街頭啓発を行う関係者

 6月中に死亡事故を含む7件の交通事故が発生したことを受け、奥州署(菊地一也署長)管内の関係者が30日、奥州市水沢の国道交差点で安全運転を呼び掛ける街頭啓発を行った。特に原付バイク、自転車が関係する事故が増えていることから、自動車の運転者に自転車などを見掛けた際の危険予測運転を呼び掛けた。

 啓発活動は、同市水沢の国道4号前田交差点で実施。市、市交通指導隊、水沢地方交通安全協会、同署、県警本部交通機動隊から23人が参加した。

 開始に当たり、同署交通課の柵瀬敏行課長は「6月22日に死亡事故が発生した。今年は二輪車の関係する事故が多く、さらに6月は連続して発生した。運転者に注意を呼び掛けてほしい」とあいさつ。

 参加者は上り車線と下り車線に分かれて活動。信号待ちしている自動車の運転者に「自転車、原付の事故が増えている。気を付けて運転してください」と呼び掛け、チラシ、ポケットティッシュ、夜行反射材を配った。

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