一関・平泉

ジャガイモとトウモロコシ 平泉・野菜デー あすから提供

 平泉町内で生産された特定野菜を使ったアイデアメニューを月替わりで提供する「平泉きらめき野菜デー」は、2021年度第2弾となる5~7日の3日間、ジャガイモとトウモロコシを使ったオリジナルメニューが町内3店舗に登場する。

 同町の地産地消推進事業「平泉きらめきごはん大作戦」で、町が認定した食品加工業者や飲食店、生産者が主体となり町内産農作物の活用促進を図ろうと今年度も7月にスタート。先月はトマトと玉ネギが選ばれ、参加した3店舗がそれぞれ考案した限定メニューを3日間提供したほか、平泉、長島両小学校でも給食に使われた。

 今年度2弾目で使用する今月の野菜は、生産者各1人が育てたジャガイモ、トウモロコシ。提供する3店舗のうち、駅前食堂たすいち(平泉字泉屋)では、じゃが芋はっとう、焼きコロッケ、とうもろこしのリゾット、とうもろこしの空揚げ、とうもろこしシューマイから成る「じゃがもろこし御膳」を考案。700円(税込み)で、5、6日は20食、7日は10食を提供する。

 道の駅平泉(平泉字伽羅楽)のレストランでは、じゃがいもコロッケ、じゃが・もろこしシャキシャキサラダ、焼もろこしおにぎり、じゃがいもと季節野菜たっぷりみそ汁、トマトのコンポートの「きらめきじゃが・もろこしランチ」を提供する。800円(税込み)で3日間とも限定12食。

 きんいろぱん屋(平泉字大沢)は「カレーコロッケバーガー」「コーンたっぷりグラタンパン」の2品を販売する。

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