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「金の鉄印帳」発売 特典カード付き IGR【岩手】

IGR限定版「金の鉄印帳」(左)と三セク協鉄カード

 全国の第三セクター鉄道に乗った証しが集められる「鉄印帳」の発売1周年を記念して、IGRいわて銀河鉄道(盛岡市、浅沼康揮社長)は、限定版「金の鉄印帳」を発売した。オリジナルカード付きで、同市内の青山駅青山南口で取り扱っている。

 鉄印帳の取り組みは、鉄道の利用増や地域活性化につなげる目的で、第三セクター鉄道等協議会が2020年7月から展開している。IGRでもこれまでにデニム生地や紺色などの鉄印帳を販売し、鉄道ファンらから好評という。

 金の鉄印帳は、高級感がある金色の生地に銀の箔(はく)押しが入っているのが特徴。特典として「三セク協鉄カード」が付いてくる。

 価格は2500円(税込み)。100部限定で販売している。記帳・販売の受付時間は午前7~11時、正午~午後7時。新型コロナウイルスの影響により、一時休止や変更となる場合もある。同社の担当者は「鉄印帳を持つことで鉄道に一層親しんでもらうとともに、記帳や乗車も楽しんでほしい」と話している。

 詳細は同社ホームページ(https://igr.jp/)で公開している。

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