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伊達政宗がめでた絵画や肖像画、秋田蘭画などを紹介 東北歴史博物館で「みちのく武士が愛した絵画」開催中

重文 瑞巌寺本堂障壁画「槲に鷹図(鷹に兎)」七面の内 狩野左京弟子九郎太筆 元和八(1622)年 瑞巌寺蔵

 特別展「みちのく武士が愛した絵画」が12月5日まで、宮城県多賀城市の東北歴史博物館で開かれている。伊達政宗をはじめ歴代の仙台藩主がめでた絵画や肖像画、当時流行した秋田蘭画などを展示。みちのくの武士にとって絵画はどのような存在だったのかを探る。9時30分~17時(発券は16時30分まで)。大人1000円、シルバー(65歳以上)900円、小中高校生400円。月曜休館。

〔問〕東北歴史博物館 022・368・0106

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