奥州・金ケ崎

映画や活動体験発表で交流 JAふるさと女性部つどい【奥州】

映画鑑賞や活動体験発表が行われた女性部のつどい

 JA岩手ふるさと女性部(菅原情子部長)の第24回女性のつどいは13日、奥州市水沢佐倉河の市文化会館(Zホール)で開かれた。2020年はコロナ禍で中止としており、2年ぶりの開催。食育に関する映画を鑑賞したほか、動画での活動体験発表が行われた。

 つどいは、JA管内の女性部員の交流を図ろうと開催。例年は各地域の舞台発表や活動発表、講演会などで1日がかりの催しだが、今回は映画鑑賞と活動体験発表で3時間弱の日程とした。

 同日は部員ら280人ほどが参加。開会行事に続いて映画「いただきます みそをつくるこどもたち」「その後のはなちゃんのみそ汁」を鑑賞し、小形澄子さん(衣川)と小野寺洋子さん(前沢)が動画で活動体験発表を行った。

 このうち小野寺さんは、「いつでも明るく 心は軽く」をテーマに女性部活動に前向きに取り組んできた様子を紹介。「不安が尽きない今だからこそ助け合い、協力し合い、心を軽くして楽しく幸せな毎日を過ごしたい」とし、仲間と共に「明るい未来を信じて安心な暮らしを取り戻せるよう笑顔で頑張りましょう」と呼び掛けた。

 今回のつどいについて菅原部長は「普段と違う開催内容となったが、鑑賞しておきたい映画をみんなで見る機会がなかったので映画鑑賞を取り入れたのは良かったと思う。地元には人材が豊富にいるので講演会を開き、生で話を聞く機会を設けたい」と話していた。

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