奥州・金ケ崎

全国でも良いプレーを 東水沢常盤男子、決意示す ミニバス大会【奥州】

全国大会に向け、髙橋教育長(左)に抱負を語る東水沢常盤ミニバススポ少の団員ら

 3月に開かれる第53回全国ミニバスケットボール大会(東京都・国立代々木競技場体育館)に本県代表として出場する、奥州市の東水沢常盤ミニバススポーツ少年団の男子チームは25日、同市江刺の市役所江刺総合支所に髙橋勝教育長を表敬訪問し、全国大会への意気込みを語った。

 同チームはリバウンドの強さと素早い攻守を武器に、2021年12月25~27日に陸前高田市などで開かれた第45回県ミニバス交歓大会で6年ぶり2度目の優勝を果たした。全国大会出場は通算2度目となる。

 同総合支所には、団員の常盤小学校児童のうち7人の6年生全員とコーチ陣らが訪問した。

 主将の神田蒼忠君が「全国では県の決勝でのプレーができるよう頑張りたい」と表明したのをはじめ、団員がそれぞれ「全国でも県より良いプレーをしたい」「練習の成果を発揮する」「全勝したい」などと決意や目標を語った。

 髙橋教育長は「大会までには何とか新型コロナウイルスの流行が治まってほしい。県大会決勝で力を発揮できたように頑張り、一つでも多く勝ってほしい」と期待を寄せた。

 全国大会は3月28~31日に開催し、複数のリーグごとに順位を決める。男子の試合は同月30、31の両日で、東水沢常盤は、沖縄、広島、茨城の各県代表との試合に臨む。

 練習では全国大会に向け調整を続けており、6年生は中学校でのプレーも見据えて技術の向上を図っている。

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