一関・平泉

楽しい夏休みに 舞川小1学期終業式 県内トップ切り【一関】

担任教諭手作りの「1がっきがんばりしょう」メダルを手に喜ぶ舞川小1年生

 県内小中学校のトップを切り20日、一関市立舞川小学校(及川宇雄校長、児童89人)で1学期の終業式が行われ、8月18日まで29日間の長い夏休みに入った。

 全校児童が出席して体育館で行われた式では、及川校長が「1学期は皆さんの頑張りや成長を感じることができてうれしく思った。暑さに負けず、家の人の言うことをよく聞いて楽しく充実した夏休みにしてほしい」とあいさつ。児童を代表して佐藤恵多君(2年)は「1学期は漢字ドリルとプールを頑張り、漢字はテストの点数も上がってうれしかった。2学期は係の仕事を頑張る」と語った。

 式後は各教室で学年ごとに1学期の振り返りと休み中の目標を発表。初の夏休みを前にした1年生の教室では児童11人が「家族で温泉に行く」「いろいろなことを覚えて博士になる」などと元気に目標を語り、担任教諭から「1がっきがんばりしょう」と書かれた手作りのメダルを贈られると満面の笑みを見せていた。

 平泉町を含む一関地方の小中学校では今月22日が終業式のピーク。27日には全ての学校が夏休みに入る。

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