奥州・金ケ崎

爽やかな香り放つ 県立花きセンター 「ラベンダーの丘」見頃 金ケ崎

見頃を迎えた県立花きセンター「ラベンダーの丘」

 金ケ崎町六原の県立花きセンター「ラベンダーの丘」が見頃を迎えた。ラベンダーの代表的な品種の一つヒデコートが、円形花壇を薄紫に染め、風にそよぐたびに爽やかな香りを放っている。22日は現地で収穫体験も催される。

 同センターは、敷地内にある見本園や展示温室などを一般に無料で開放。「ラベンダーの丘」は、同センター花の館と県立農業大学校の桜並木の間にあり、遊歩道が整備されて自由に散策できる。

 今季のラベンダーの開化は例年より10日ほど早いといい、同大学校研修科の及川耳呂准教授は「ちょうど香りの良い時期に摘み取り体験をしてもらえそうだ。先着順になるが、ぜひ来て楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。

 摘み取り体験は、22日午前10時30分からと午後1時30分から催され、先着各50人を受け付ける。参加費100円。ラベンダー30~40本を摘み取って持ち帰ることができる。

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