江刺 里山発 いただきますに続く道

【連載】江刺 里山発 いただきますに続く道

 結婚と同時に里山に入植し、自給自足の暮らしを実践している筆者が食と暮らしをつづるエッセー。1年間にわたり、手料理のイラストを添えて紹介します。月1回掲載。(文・河内山可奈さん、料理のイラスト・菊地智久さん)

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 いつもより穏やかだった師走の始まり。雪もなく、気温も高い日が多かったが、クリスマスに全く雪がない農場の風景にどこか物足りなさと不安を感じた。【続きを読む】
 

次回は2月4日掲載予定 ●

momottoメモ

こうちやま・かな 1972年神奈川県生まれ。92年に結婚と同時に江刺市(現奥州市江刺)に入植。以来自給自足を目指し、平飼い養鶏を中心とした里山農場「うたがき優命園」を経営しながら、農的暮らしを実践している。家族は夫と息子2人。


①三寒四温 ゆっくり春に
②大地目覚め 徐々に彩り
③昭和の田植え 助っ人大勢
④にぎやかに桑の実収穫
⑤虫発生で夏野菜ピンチ
⑥ヒマワリで自家用油
⑦夫と2人、あうんの作業
⑧刈り取り終えて一安心
⑨じっくり発酵 自家製柿酢

⑩恵みふんだん、里山お節